MCSなら「楽しく仕事ができそう」と直感しました。

荒井 佑典さん
2021年6月3日
中途入社

職業訓練校にて6ヶ月でC言語を習得。23歳からSESのエンジニアとして、組み込み、アプリ、パッケージ開発に従事。現在26歳、 Web系データベースの開発と運用業務(SQL、python)を担当している。

職業訓練校で6ヶ月の学習をしました。

ーーどのように勉強されてきましたか?

私はもともと、大学に通いながら動画専門学校へも通っておりました。動画制作への興味が強かったため、大学は中退し知人の会社で動画編集や営業の仕事をさせていただいてました。

そこで、あるお客様から「ホームページを作ってくれませんか?」という依頼をいただいたんです。

制作自体は外注に依頼したものの、ホームページ制作には興味がわきました。HTMLとCSSの勉強が意外と面白く、Javascript・JAVA…とさらにプログラムを独学で勉強していました。それをきっかけに知人の会社をやめ、職業訓練校で6ヶ月間C言語を学びました。

ーー荒井さんのキャリアを教えて下さい。

エンジニアとしての初案件は、組込系で開発言語はCでした。はじめは緊張しましたが、周りの方にサポートいただきながら10ヶ月で無事プロジェクトが完了しました。

2個目の案件は通信キャリアのQRコードで決済できるアプリの売上データ分析業務やパッケージ開発を担当しておりましたが、コロナの影響により事業撤退となりました。

C、C++、MySQLなど扱える開発言語やDBも増えたため、その後しばらく受託案件などを担当しておりました。ですが、この度ご縁がありまして、株式会社MCSに入社させていただくことになりました。

他社は見ずに、入社を決めました。

ーーなぜ株式会社MCSを選んだのですか?

転職サイトでは、たくさんのスカウトメールを頂きました。「あなたの経歴に魅力を感じました」というメッセージがたくさん届く中、MCSからのメールだけはとてもフランクな印象があり、興味を持ったのです。

募集サイトを覗いてみると、オフィスの雰囲気がとてもポップで「面白そうな会社だなー」とおもって、お話だけでも聞いてみようと採用エントリーをしたんです。

代表の牧野さんとの面談では「どのようにITでビジネスをするのか」「マネタイズの方法」など、技術的な話以外にも丁寧に答えてくれました。

「あ、この会社に入ったら楽しく働けそう!」
「いろいろな気付きで自分が成長できそう!」

と感じたのが、入社を決めた理由です。

ーー他社と比較してみてどうでしたか?

他社はどこへもエントリーしませんでした。
求人サイトに登録した理由というのが「自分の市場価値ってどのくらいなんだろう?」ということを知りたかっただけでしたので。

正直に言うと、MCSへ入社させていただくことになったことすら、自分で驚いているくらいです(笑)
「室内の壁紙が水玉」
「ビジネス志向のSES会社」
「楽しい仕事がありそう!」

と思えました。

結果的に良いご縁にめぐまれたので、これからが楽しみです!

柔軟なエンジニアであり続けたい。

ーーMCSでやりたい仕事はなんですか?

もともとWeb系の案件に携わりたかったので、今、担当させていただいているお仕事にはとても満足しています。もし今後チャレンジさせてもらえるなら「マネジメント」「自社開発案件」などに関わっていきたいなと思っています。

ーー将来どんなエンジニアになりたいですか?

エンジニアをしていて面白いと感じるのは「システムが自動で動く世界」が目の前に広がっていること。人がAIにとって変わられるとかいいますけど、私は「これらの技術を使うことで社会がどんどん便利になる」と感じています。だから人はもっと面白いことに時間を使えるようになると思っています。

お金や時間も大切だと思いますが、私の場合は楽しさが一番なんです。
なので、エンジニアとしても人としても、楽しく成長していきたいです。

そして、いつの時代も柔軟に対応できるエンジニアであり続けたいと思っています。